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ssb【000】人が集まる場所は? 〜ほたる祭りin辰野

辰野のほたる祭り イメージ2

ものすっごく人がいます!
500~600mの区間に屋台がひしめきあっています!

こんにちは!伊藤です。


前回に続き辰野のほたる祭りに行ってきた感想です。

第64回 辰野のほたる祭り
【 開催期間 】平成24年6月23日(土)~7月1日(日)
http://www.town.tatsuno.nagano.jp/tatsunosypher/www/event/detail.jsp?id=3056

当日は車で辰野に行ったのですが
松本から塩尻
だんだん民家も少なくなり
山あいを入り
どんどん進むと辰野。

山と山の隙間にできた集落といった様相。
辰野に住んでいる方には申し訳ないのですが

はっきりいって田舎です。

それもかなりの田舎だと思います。
役場近くのスーパーはものすごくゆったりとした商品陳列で
シャッターの閉まった区間がわびしさを感じさせます。
お客さんがあまりいないのでしょうね…。

そんな田舎の辰野にものすっごく人が溢れています!

地域のキャパ以上に膨れあがった人の欲求を満たすべく
メインの通りの500~600mの区間には屋台がところ狭しと並んでいます!
※仮に10mあたり1店舗として50店舗、両側で100店舗!

ほとんどの屋台は外からきたテキ屋さんでしょう。
地元のお店だけではこの数の人の対応をすることは難しいはずです。

せっかく集まった人の落としていってくれるお金が
地元にはあまり入らないであろうことはもったいない事だと思いますが
今回のテーマは別になります。


「ほたる祭り」という集客装置です。

言い方は悪いかもしれませんが「ほたる祭り」という集客装置で
こんな田舎の辰野にも人が次々にやってきます。
そのパワーたるや計り知れない物があります。

そんな集客装置にあやかって地元のお店も少しは潤うわけです。
地域にたくさん集まった人の一部を自分のお店に呼び込むといったイメージです。
自分のお店の力ではなく完全に「ほたる祭り」という集客装置の力です。

何が言いたいかというと

たくさん人が集まっているところに行って
お客さんを引っ張ってくる

ということです。

実際の店舗は移動できるわけではありませんから
「ほたる祭り」に人が集まる→じゃあそこに行こう
というのは難しい話ですが

インターネットの世界ではそれが可能です!

インターネットの世界は
実世界の写しといっていいかもしれませんが
一点まったく違うところがあります。

それは「場所」の概念です。

つまり場所が固定していないということ。
分かりにくいと思いますが
ある場所と場所の関係が変えられるということ。

例えば、今はアメブロが流行っています。
いわば「アメブロ」という集客装置と言えるでしょう。

そしたらアメブロに行って「こんないい店ありますよ」と
自分の店のホームページに案内することが出来るわけです。
あるいは直接自分の店の案内をする…。

「アメブロ」という人の集まる地域があって
そこから人を呼び込もうと思ったら
そこに入って記事を書いたり
お店のホームページの案内をすることで可能になります。

「アメブロ」という人が集まる地域とつながりを持つ事ができます。

最初はメインの通りからはなれているかもしれませんが
記事を書いたりすることでメインの通りに近づくことが出来ます。

記事をたくさん書いてアクセスが集まるようになるということは
つまり「アメブロ」という人が集まる地域のメインストリートに
お店を出店するようなイメージです。


ここで重要なのは「アメブロ」を作るという事ではなくて
「どこに人が集まっているか?」という事。

もっと言えば
「自分のお店のターゲットとするお客さんが集まっている場所はどこか?」
ということ。

これが分かれば、「辰野町」同様

あふれかえる人の中からお客さんを呼び寄せる事ができます!

今は「アメブロ」に人が集まっているかもしれませんが
人の集まる場所というのは時代によって変わっていくものです。
あるいは業種によっても違うものです。

その時代や業種によって人が集まる場所を見極め、
その場所との関係を太くしていく事ができれば
インターネットでの集客はうまくいきますよ!

あなたのお客さんはどこにいますか?
もし「アメブロ」にいるなら
アメブロを作れば、そこから集客できる可能性は大きいです!

それではまた。


※追伸1
以前は「楽天ショップ」に出店する=人の集まる楽天のメインストリートに出店する
ということが言えたと思います。
が、今は「楽天ショップ」に出店するだけでは
メインストリートに出店ということには残念ながらなりませんね…。

むしろどこに出店してもメインストリート並に出店料をとられるのでとっても厳しい状況
といったイメージかもしれません。

※追伸2
この記事を書いた時点ではアメブロが「人の集まる場所」でした。
今はどこでしょうか?

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